マサチューセッツ州での運転免許の取得(2018年1月現在)③2次試験

2次試験は路上試験です。実際に公道上で自動車を運転し、交通法規に則った安全な運転ができるかが評価されます。2次試験は、直接自分でRMVオフィスに申込む方法と、ドライビングスクールに依頼して申込む方法があります。私はドライビングスクールで申込みました。 ドライビングスクールで申込む場合のメリットとしては、(1)試験用の自動車(レンタカーでも可)及びスポンサー(試験の際に同乗する人、21歳以上…

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マサチューセッツ州での運転免許取得(2018年1月現在)②1次試験

1次試験(Learner’s Permit Test 仮免許試験)は、交通法規に関する知識を問う試験です。申込は、必要書類と手数料(30ドル、カードでの支払いも可能)を用意したうえで、マサチューセッツ州陸運局(Registry of Motor Vehicles: RMV)のオフィスで行います。また一部の手続をオンラインで行うことも可能です。RMVオフィスはいくつかありますが、ボストン周辺に住ん…

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マサチューセッツ州での運転免許取得(2018年1月現在)①概要

先日、マサチューセッツ州の運転免許を取得しました。参考までに免許取得までの経緯をまとめました。 運転免許を取得した理由は、免許の取得を通じて、アメリカの社会について少しでも学びたいと思ったこと、そして、レンタカーなどで運転する機会があるので必要だと思ったことです。実は、日本で国際運転免許証を発行し、すでに渡米以降、何回か自動車を運転しました。日本の国際運転免許証の扱いは、州や滞在資…

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ボストン・ローガン国際空港から市内への移動(Silver Line)

昨年(2017年)夏に、留学のため初めてボストンに来ましたが、そのとき、空港(ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港)からボストン市内への移動に少し戸惑ったので、参考までにこちらに情報をまとめておきたいと思います。 空港から市内に移動する手段は色々ありますが、公共交通機関としてはマサチューセッツ湾交通局(MBTA)のSilver Line 1及びBlue Lineの利…

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渡航前準備

細かい手続については大学ごとに異なると思いますので、米国留学に共通する準備として、査証(ビザ)の手続と予防接種についてだけ簡単に紹介します。 (1)査証(ビザ)の手続 一般的には、「学生ビザ(F-1)」を申請することになると思います。インターネットで取得方法が詳しく説明されています(下記のウェブサイト参照)。査証申請の際には、大学が発行する「I-20」という入学許可証、渡航に使用…

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合否結果

合否結果は、出願用アカウントを通じて個別に通知されます。私の結果について、TOEFLやGREの結果が基準や過去の受験者の平均値を下回っていたことを考えると、比較的健闘した(運が良かった)のではないかと思います。私見ですが、立法府の職員というバックグラウンドと、アカデミックな能力に通ずる職務上のスキルや実績、エッセーの内容が評価されたのではないかと思います。 アメリカン大学については…

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出願手続

私は9校に出願しましたが、1校(英国ウォーリック大学)は留学仲介業者に出願の代行を依頼し、残りの8校は自分で出願しました。出願の手続は概ね以下のとおりとなります。基本的に出願から合格発表まで、インターネットによる作業で完結します。 (1)出願校のウェブサイトで出願用アカウントを作成する。 (2)出願用アカウントのウェブサイトで出願に必要な情報を入力したり、書類をアップロードしたり…

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オンラインビデオ面接

近年、米国の大学院入試では、スカイプ等を利用したオンラインビデオ面接が増えているそうです。私はカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の受験で一度だけ経験しました。 UCSDのケースでは、12月上旬に出願が完了した後、1月上旬に一次選考に受かったとの通知があり、その際に、オンラインビデオ面接を行うので、スケジュールを調整してほしいとの連絡がありました。面接に選べる期間は数日後か…

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